FCであるワンズオウンならば各店のオーナーのカラーを、直営店であるアバディーンやマヴォンならば店長のカラーを、それぞれ充分に生かす事を重視しています。
また、本部とオーナーとで充分に検討を重ねた結果だから、2つとして同じ雰囲気のショップはありません。
本部からは、立地条件・予算に合わせたコンセプト立案し、お客様にとってもオーナー・店長にとっても魅力に溢れた個性的なお店を実現します。




FCであるワンズオウンならば各店のオーナーのカラーを、直営店であるアバディーンやマヴォンならば店長のカラーを、それぞれ充分に生かす事を重視しています。
また、本部とオーナーとで充分に検討を重ねた結果だから、2つとして同じ雰囲気のショップはありません。
本部からは、立地条件・予算に合わせたコンセプト立案し、お客様にとってもオーナー・店長にとっても魅力に溢れた個性的なお店を実現します。

ショップはお客様と商品の出会いの場。
どんな店内レイアウトならお客様の目を引く事ができるか、どんなお知らせならお客様がショップに足を運んでくれるか。
ー常にお客様の視点に立った工夫が必要です。
専門アドバイザーによる各店へのフォローや、年間スケジュール、ツール提案などにより、お客様の『こんな暮らしがしたい』の実現をワンズオウンは間接的にお手伝いしています。
ワンズオウンでは商品の鮮度にこだわっています。
お客様が今必要としている商品、という意味での「鮮度」ももちろん、仕入れてから陳列し、お客様のお手元へ届くまでの時間にも「鮮度」はあると考えています。
つまり、売れ筋商品にしても長い間ショップに陳列されたままにならないようオーナー・店長のきめこまやかな目と本部による
徹底した商品管理と一括したメーカーシステムにより、常にショップには旬の商品が並ぶよう工夫されています。
また、画一的な商品ラインナップではなく、オーナー・店長に商品のセレクトを一任しているため、各ショップの取り扱い商品はバラエティに富んでいます。
とはいえ、メーカーとのやり取りの全てをオーナー・店長がしていては肝心のお客様へのサービスに必要な時間まで損ないかねません。
お客様へのサービス向上のためにも、本部による一括したメーカーシステムが有効に機能しています。
社名の由来になっているワンズオウンは、スタートから10年余り。
現在では全国に40店舗以上のFCを展開しています。
ワンズオウンは、もともと新規客の獲得が難しくなった街のふとん屋さんの活性化から始まりました。
そのため、本業のふとんの主力であるブライダルにつながる層=若い女性に新規顧客となってもらう事を前提として現在のコンセプトが出来上がっています。
実際に女性スタッフから、自分がどんな暮らしをしたいか、どんな店だったら行ってみたいかアンケートを取り、様々な市場調査を経て、店の作り、商品構成、イベントなどが立案されていったのです。
その後、オーナーを集め、定期的な研究会や、アメリカへの視察旅行などを通して従来の既製概念を捨ててもらい、同じような境遇にある仲間と交流することで、お互いに励ましあったり喜びあったり、刺激しあったりと横のつながりが強い集まりができました。
そして、いよいよ自分達が「わくわく」することをキーワードにお店は新しく生まれ変わり、感度の高い女性をメインターゲットとして、新規顧客を獲得しています。そして、他のチェーン展開では見られない、オーナーやスタッフの個性を全面に出した店作りは、各々が新業態と呼べるショップチェーンになったのではないかと思っています。


アバディーンは愛知・岐阜を中心に展開するワンズオウンの直営店です。
「アバディーン」とは、スコットランドと香港という異なる風土に存在する2つの街の名前です。
そんな「アバディーン」を象徴するのは二面性「動と静」「陰と陽」、また「大人っぽさと子供のような遊びゴコロ」…
そんな誰もが持っている二面性が見え隠れするライフスタイルショップです。
お客様に魅力的な商品をご紹介するのはもちろんのこと、扱っている商品の鮮度や安全性について高い意識をもって取り組んでいます。
食品を買うときにお客様は鮮度を気にされますが、生活雑貨にも鮮度があるのをご存知ですか?
アバディーンは商品の鮮度を大切にしているお店でありたいと考えています。
当然、パッケージにうっすら埃があったり、シール類が少し剥がれそうになっているような商品を陳列しているといったことはありません。
また、キッズ・ベビー用品など、特にお客様が安全性に対して気にされる商品についてお子様が口に持っていく可能性のある商品の塗料は、厚生労働省基準、食品衛生法をクリアしたものを扱い、
玩具に関しては、塗料と形状に関してもCE(ヨーロッパ基準)をクリアしている商品を扱うなど充分な配慮を心がけています。
